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医師のバイトに関するニュース記事まとめ【随時更新】

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医師のバイトに関するニュース記事をまとめました。医師と聞けば年収数千万オーバーで華やかな暮らしをしているイメージですが、決してそうではなく、医師として勤務しつつ他にもアルバイトをしなが生計をたてているという現状があります。

医師がアルバイトで稼ぐ額は年間200万円~400万円!

年収別では、「アルバイトはしていない」という回答が、年収帯600万円未満の医師で73%と最も多く、次いで3,000万円以上が64%と多かった。600~800万円では58%、800~1,000万円では44%と減少しており、3,000万円以上を除くと、年収帯が上がるごとにアルバイトをしている医師の割合が増加していた。なお、アルバイト代の金額は、いずれの年代でも200万円未満、200~400万円という回答が多かった。

http://www.carenet.com/news/general/carenet/42702

 

医師でも格差が!好条件は競争率が高くハイレベルな争いに!

自らの社会的地位をより強固にするために、学校別や師事する教授ごとの派閥やグループが形成されやすい状態にあります。派閥を外れた医師のキャリア形成は難しく、常勤(=正社員)として働くことをあきらめ、非常勤(=アルバイト)としての勤務を余儀なくされるケースすら存在します。一般の人々と同じく医師にとっても、好条件の転職先は競争率が高いのです。当然ながら、医師の競争相手は医師なので、ハイレベルの争いとなります。

http://biz-journal.jp/2015/06/post_10249.html

 

二人に一人の医師が週に1回はアルバイトで稼いでいる!

今回の調査に参加した医者870人のうち『アルバイトを探している』医者は約半数の431人。そのうち61.5%は実際にアルバイトをしていました(日本経済新聞:医師の年収・転職調査2013年2図4 勤務医のアルバイトの頻度)。

アルバイトの頻度としては『週に1日程度』が27.4%でもっとも多く、以下『週に2回程度』が12.5%、『月に2回程度』が12.3%、『月に1回程度』が9.3%と続いています。また35歳以下に絞ってみると、平均年収総額は940万円で、そのうちの17%、約159万円はアルバイトで得た収入でした。

http://type.jp/s/caretopi/money/20140416.html

 

大学病院の勤務医は教授でも年収1,300万円程度!

大学病院の場合、30代の勤務医は大学の講師や助手といった仕事を兼任しても年収800万円、教授になっても年収1300万円程度です。高給取りには違いありませんが、世間ではいまだに「医者はみんな30代で年収数千万円」のようにお考えの方も多いので、イメージと現実のギャップは確実にあります。しかも大学の医師は通常の診療をこなしつつ学生への指導も行います。週に一回、研究日といって日当8~10万円で働けますが、これはあくまでもアルバイトです。

http://news.livedoor.com/article/detail/10929696/

 

医師の年収に占めるバイトの稼ぎは約2割!

医師アンケートではこんな数字も弾きだしていました。35歳以下の若手医師の平均年収は940万円で、そのうちバイトの稼ぎは160万円。年収に占めるバイト給与の割合は17%になります。若手医師ほどバイトに熱心であることが分かります。

http://www.xn--ekr87w7se89ay98ezcs.biz/category4/category106/entry700.html